

2026年1月23日(金)に「富士宮地区労福協新年の集い」を開催しました。72名の参加者が会場の富岳温泉ホテル「花の湯」へと参集いただきました。毎年恒例となりました「鏡開き」を行い、新年を盛大にお祝いしました。
冒頭、飯室会長からは、「社会貢献として里山再生や竹林整備などの地域社会への貢献活動」を実施できている一方、「労働者の生活向上に資する活動」も重要。多くの中小企業では、物価の上昇を上回る賃上げの実現は難しく、労働者の生活環境は厳しい状況が続いている。引き続き福祉事業団体の活用や連携により生活向上に資する活動を進めたい」旨の挨拶がありました。
また、来賓としてご臨席いただきました県労福協の中西理事長、富士宮市の篠原副市長よりご挨拶をいただきました。
本年は、市川事務局次長の司会で進行し、飯室会長およびご来賓による鏡開きならびに乾杯、歓談後に例年同様「若者の会」によるイントロゲームを実施しました。
ゲームのあとは、メインイベントの大抽選会です。労福協幹事会員や福祉事業団体、退福共から提供された賞品を中心に、今年も豪華賞品を取り揃えました。平野幹事と笹原幹事を中心とした労福協幹事並びに各会員代表者の方々の協力により、提供された賞品の説明と抽選をし、参加者へ次々と賞品が手渡され、高額な商品券やお目当ての賞品をゲットされた方は大変喜んでいらっしゃいました。特別賞を含め参加者全員に景品が行き渡りました。
最後に、佐野副会長より閉会の挨拶があり、今年最初の気持ち合わせができました。
新年のスタートにあたり、多くの会員の皆様と新年の顔合わせができ、ゲームや抽選会で楽しいひと時を過ごすことができました。
今年も労福協は勤労者の生活をサポートし安心・安全にみなさまにも参加いただける活動を展開して参りますので、ご理解ご協力をよろしくお願いいたします。